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中秋の名月

昨日は昼頃までは雨が降っていたが、夕方にはすっかり晴れ上がり、夜には時折雲がかかることはあっても「中秋の名月」を十分味わうことが出来た。一般的にこの季節、台風や秋の長雨のシーズンにあたるため、晴れの日は割と少ない。そういう意味でも貴重だった。ところで、この中秋が陰暦8月15日であることは殆どの人が、知っていると思うのだが、15日=満月は中々ピンと来ない。実際には多少の誤差があるため、数日ずれることもあ...

接近!台風18号

■10月7日 台風18号の影響で大荒れの静岡市大谷海岸■台風第18号 (メーロー)が8日未明から朝に、四国から東海地方にかけて接近し、上陸するおそれがあるとニュースでしきりに報道されている。前にも書いたと思うが、私の実家は前が川、後ろが山で、台風や大雨などの時には非常に恐怖を感じる場所である。・・・□大雨の恐怖□70歳を越す両親は現在でも、この場所に住んでいる。大雨が降ったと聞く度に心配になる。幸い、裏山の整備...

台風一過

■台風一過の静岡市から見た富士山。雲がかなりのスピードで流れている。■未明からの大雨と明け方の激しい風は午前8時頃にはおさまり、何事もなかった静岡市。学校が休校になることを楽しみに、ゆっくりくつろいでいたのに、大きくあてが外れた娘だけは、私と学校と台風に対して、散々に文句を言った後、いつもより一時間遅れの、8時半頃に出かけていった。娘には悪いが 何事もなかったことにホッと胸を撫で下ろした。午後になると...

芋の話

■洗った里芋■先日、十五夜の話の時、「残り物は、里芋や生姜ばかり」と、ばかにしたように書いたのだが、けっして、里芋や生姜を愚弄したのではない。その場で食することが出来ないから、子供にとっては人気がないのだ。勿論、家に持ち帰れば、母が、芋はイカか竹輪(煮物用の太い生竹輪)と煮込んでくれる。これが絶品で、私は大好物だった。今でもこの時期なると、無性に生姜の香と、里芋の煮物が恋しくなる。中秋の名月は『芋名...

2009年 脱穀終了

■秋の田の風景■日曜日に予定していた脱穀作業は、前日の土曜日のいきなりの雨で急遽、月曜日に延期された。雨は、未明と朝のほんの一時的な小雨が降った程度だが、夜間の露避け用に、簡単に掛けてあったテントでは、この突然のフェイント攻撃に対応できず、軽く濡らしてしまった。幸い、7時前には雨も止み、からっとした風のある晴天が続いた。風が通るように、稲束どうしの隙間を少し広めに取り直しておいたので、稲は月曜日には...

風水と暮らし

■湧き水?■この頃、枯れた古井戸や埋設された井戸について、考えることがある。それというのも、8月11日の地震の後、静岡市内各地で、水が湧き出しているところを目にするから。殆どが、枯れた井戸や埋めた井戸からと推測できる。昔から、井戸を埋める時は、長年にわたって家族の生命の「気」を得たお礼として、「吉日を選んで神主にお祓いをしてもらってから埋めた」(打ち込みタイプの井戸であれば)「形成管内に川砂を充填して...

清水港110周年

■最後の帆を張っている海王丸■日曜日の昼下がり、清水港開港110周年を記念して、「日本丸」と「海王丸」の2隻の帆船が揃って清水港に入港してる姿を見に行った。午後1時位から、海王丸の帆を張る作業を一般に見せるイベントがあった。この「海王丸」大型練習帆船で海の貴婦人と親しまれた「初代 海王丸」のあとを継いだ2代目、「海王丸II世」のことである。そして、「日本丸」とは姉妹艦であり、今回入港している日本丸も当然二世...

渋柿?甘柿??

先日の、十五夜の話で、「最後に残っているのは、未だ渋の残っている柿」という話をしたが、この柿、早い時期の十五夜でも食べごろだったりするものだから、たちが悪い。1本の木で、極早生(9月上旬)と思えば、10月下旬頃まで食べごろだ。青い皮の時でも、甘くなっている時は甘くなっている。このあたりの人に言わせると、9月始めに一度甘くなり、ほっておくと中ごろには一度渋が戻り、果皮が黄色くなり、黒い条紋が実の下面の方...

森の話(7)・・・間伐材運搬作業2

森の話の続きです森の話(5)間伐材を人が引けることを、自らの体験と物理的にも証明したと思うが、現実はそんなに簡単なものではない。というのは往復一時間程度の所にある間伐材であれば、NPO等が「間伐材引競争をしよう!」などと、そう言った企画を考えれば、徐々に興味を持ち出す人が出てくる可能性は十分にあり得るが、(どこまで浸透するかは別として・・・)「体力」「摩擦を下げるテクニック」「道のとり方」どれをとって...

森の話(8)・・・森のPAO

■森のPAO:植林された樹の幹に傘のように設置されます■この施設、あるコンペで入賞したものだが、基本的には、特殊なテントと丸太木材によって作られている仮設住居である。モンゴルの遊牧民の使うゲル(パオ)のようなものであることから、森のPAOと名づけた。人数に合わせて、様々なタイプがあり、設置する場所も、変わってくる。リュックサック状にたたまれたテントを、人数に合わせてつなぎ合わせ、自らが引っ張ってきた...

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原 空間工作所

Author:原 空間工作所



原 空間工作所

人にも地球にも優しい自然を生かした家づくりを通して住まう人の豊かな暮らし、地域の環境の力になりたいと考えています

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